安国寺ー華院と一華主

  1. 東大の資料編纂所から土岐成頼の息子「妙守」が安国寺に入ったことをケミックの林正啓氏が見付けていましたが、更に「一華院」の記述も発見されました!
  2. 山県市の岩村宗康氏が東陽英朝語録「小林無孔笛」の安国寺に「一華主」の意味が不明とされていましたが、これで全てが揃いました!!
  3. 岐陽・岐山・岐阜を東陽英朝が使い始めた15世紀末には、八百津から池田まででの岐蘇川(木曽川)の北側の山脈が「岐山」であり、この地域が「岐陽」であることが確定!!!
  4. 私が学者なら、論文一本完成するのに、惜しいですが発表とします!!!!

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東陽英朝禅師語録「少林寺無孔笛」における岐阜・岐阜山岐阜

徳林寺演題ボード前21

美濃源氏フォーラム土岐氏研究講座に岩村宗康氏が登壇!

「東陽英朝禅師録『少林無孔笛』における岐阜・岐山・岐陽」にて、15世紀末に「岐阜・岐山・岐陽」が書かれた時の場所と状況を解説!!

東陽禅師が生まれた八百津から始まり、鵜沼の大安寺そして各務原の少林寺に岐阜市の定恵寺や瑞龍寺に正法寺、そして揖斐の安国寺等、岐蘇川の北側に連なって拡がる「岐山」、そしてなだらかな山を指す「岐阜」は陰陽の使い分けでもあり漢詩には欠かせぬ対比の言葉、その「岐山と岐阜の陽」の考え方は流石に五山文学研究者しか解明出来ない仕事でした!!!

結語として、元々岐蘇川の北側の陽として使い始め後に、「岐山・岐阜の陽」となっていった!!!!

百年後に美濃来た織田信長は、これ等の意味を理解していた禅僧から進言を受けたが、伊勢守護土岐持頼の子息であった偉大な禅僧東陽英朝の遺志を継いだ事になった!!!!!

だから、当然東陽英朝禅師は中国の曲阜についても岐山の陽についても理解していたはずであり、「応仁の乱」で全てが燃えてしまった都が何時復興されるか分からない中で美濃の地に「曲阜」そして「岐山」の考え方を想起して「岐阜・岐山・岐陽」を読んだはずである。

何せ、足利将軍室町幕府の権力に正面から屹立している美濃守護土岐成頼と守護代斎藤妙椿のお膝元「美濃」であった訳である。

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第10回土岐英史ざ・無礼講ジャズライブspecialguest日野皓正

土岐英史as 秋田慎治pf 市原ひかりtp 纐纈歩美as 坂井紅介wb 今泉総之輔ds specialguest 日野皓正tp

平成28年7月10日(日 Open 12:30 Start 13:00 Over 20:30
瑞浪市総合文化センター文化ホール
指定席4000円 自由席2500円

第1部 ざ・婆娑羅サウンド The Basara Sound
第2部 ざ・無礼講ジャズライブ The brakeout Jazz live
第3部 ファイナル プロアマ セッシヨン Final Proama Session

予約申込 美濃源氏フォーラム事務局本部
メール minogenji-tokiichizoku@docomo.ne.jp
ショートメール 090-5108-8374
名前・住所・電話番号・種別・枚数
当日窓口払いでキャンセル無効 DSC_2762

土岐頼武、土岐揖斐、土岐頼香に繋がるか?!

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岐阜新聞の輝くぎふの女性たちに登場は真宗大谷派真光寺の土岐智子住職! 1543年開基の川島無動寺より移転し、ましてや山県市高富から本堂移築して改修との情報を御教授くださいました!! と、言うことは土岐頼武、土岐揖斐五郎光親、土岐頼香などとの歴史が交錯しているのかも!!! !

井沢元彦講演会で岐陽岐阜の「岐」の字は岐蘇川と土岐氏の「岐」

美濃源氏フォーラム25周年記念事業「井沢元彦講演会」 演題「岐阜の地名は土岐氏の時代-甲陽甲府と岐陽岐阜」

 

今回のテーマであった「岐阜」と「岐陽」について共に「土岐氏」を意識した地名であり、信長は土岐氏の守護所である「岐陽」は使えず、小字名として既に存在していた「岐阜」 選んだ!!尚、「岐陽」は岐蘇川(木曽川)の北側で南向きの都であり、「岐」には土岐氏と岐蘇川が封じ込められている!!!

美濃・尾張・伊勢志摩の四ヶ国守護

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2016年5月に三重県鳥羽市において「世界サミットin伊勢志摩」が『侍(さむらい)』もテーマとして開催されます!
岐阜県の関わりとしては、土岐一族が14世紀末に東海地方の盟主となり、「美濃・尾張・伊勢」の三ヶ国守護となったと歴史の教科書には出てきますが、本当は「志摩」まで含んで四ヶ国守護が正解!!
本日の美濃源氏フォーラム本部瑞浪土岐市講座にて、谷口研語先生が正にサミットに向けての「基調講演」そのもの!!!

2015/11-12 美濃源氏フォーラム25周年記念事業

平成3年に始まりました美濃源氏フォーラムも本年度25周年を迎え特別記念事業を進めて参りましたが、残すところマスコミでも注目されています下記3名の方々の講演会が締め括りです。

是非とも、この機会に「美濃源氏土岐一族を中心とした歴史検証と、その歴史を活かしたまちづくり」にご参加頂き、過去にタイムスリップしながら未来を見通す歴史の面白さを学びませんか。

それぞれ前売入場券千五百円(当日2千円)、お問合せは
井澤090-5108-8374迄お願いします。

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1.美濃源氏フォーラム創立25周年記念事業 名古屋駅前特別講座
「「織田信長そして明智光秀を歴史捜査」
日時  11月8日(日)13時30分~16時45分
場所  ウインクあいち (名古屋市)
講師  明智憲三郎 明智光秀後裔 歴史工房主宰
1部  「大うつけ信長の正体と〔桶狭間の戦い〕の真実」(13:00~)
2部  「桔梗紋光秀の正体と〔本能寺の変〕の真実」   (15:15~)

会費  1,500円(前売)(当日500円増)

2.美濃源氏フォーラム創立25周年記念事業 東濃多治見特別講座
「体験 武家茶道式正織部流」/「講演 古文書にみる千利休と古田織部」
日時  11月18日(水)16時~18時/19時~21時
場所  セラトピア土岐 (土岐市)
講師  秋元瑞燕 織部茶道宗家
/増田孝 愛知東邦大学教授 開運!!何でも鑑定団レギュラー解説者
会費  1,500円(前売)(当日500円増)

3.美濃源氏フォーラム創立25周年記念事業 岐阜市長良特別講座
「岐阜の地名は土岐氏の時代-岐陽岐阜と甲陽甲府」
日時  12月23日(水・祝)14時~16時
場所  ふれあい福寿会館 (岐阜市)
講師  井沢元彦 作家・日本推理作家協会常任理事 週間ポスト 長期連載中
会費  1,500円(前売)(当日500円増)

明智憲三郎講演会を開催します

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美濃源氏フォーラム25周年事業名古屋駅前講座の例会として、
11月8日(日)会場「ウインクあいち」にて明智憲三郎講演会を
午後1時30分から開催します。

演題「大うつけ信長の正体と桶狭間の戦いの真実」90分
演題「桔梗紋光秀の正体と本能寺の変の真実」90分

美濃源氏フォーラムの正会員は無料、当日参加者は前売1500円(当日2000円)、または前売2000円(著著:「本能寺の変433年目の真実」が付録)。
申込は美濃源氏フォーラム事務局本部090-5108-8374 井澤まで

2015/9/15 清和源氏土岐氏シンポジウムポスター

土岐氏シンポジウム
9月20日(日)
「清和源氏土岐氏シンポジウム-最後の美濃守護土岐頼芸の足跡とともに」
■場所 龍ケ崎市文化会館大ホール(茨城県)
13:00~17:00 入場無料
■谷口研語氏 元法政大学講師
「清和源氏土岐一族の興亡史」
■平田満男氏 稲敷市郷土資料調査員
「土岐治頼、美濃から常陸へ」
■油原長武氏 龍ケ崎市歴史民族資料館長
「龍ケ崎領を築いた土岐氏の時代」
■山口純男氏 美濃源氏フォーラム東京事務局長
「上総の万喜土岐氏の盛衰―頼芸の万喜寄寓考」
■高木由貴氏 戦国史研究家
「甲斐武田氏へ流浪した土岐頼芸」
■シンポジウム
「歴史を活かしたまちづくり」
9月20日(日)
「清和源氏土岐氏シンポジウム-
最後の美濃守護土岐頼芸の足跡とともに」

2012/12/24 佐々木流・京極氏系図のこと

題名:佐々木流・京極氏系図のこと  名前:海遊庵主 (月) 13:59
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掲示の窓口にて~T/Mさまのテーマの資料として、佐々木氏の流れを継ぐ讃岐の国丸亀藩主京極氏の系図を地元の古老から戴いた物をご案内させた戴きます。(2通です)

題名:Re: 佐々木流・京極氏系図のこと  名前:海遊庵主 2012/12/24(月) 14:05
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続いて2通目です・・ご参考までに。